狛江の夏2026、日大桜丘の前に散る

 7月11日の初戦を突破した狛江高校は、過去にも甲子園で優勝した事がある日大桜丘と対戦。
1回裏ツーアウト1塁の場面で2年生で4番を打つ岩下選手がツーランホームランをライトスタンドに放ち2点を先制。その後も4回裏に1点を追加し、3-0とリードを広げた。
 しかし、5回表に日大桜丘が同点に追いつき3-3。その後も、追加点を重ね、8回までに3-8となり、5点のビハインド。
 後半の攻撃は、試合の流れが日大桜丘にかたむいていたこともあり、なかなか追加点を奪えず、そのまま試合終了。3年生にとっては最後の夏が終わった。

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