


9月13日に行なわれたブロック予選1回戦では、会場校でもある成蹊高校と対戦し、9-0で初戦突破を果たしました。
続くブロック予選決勝では、東京高校と対戦し、4-2で勝利し、10月3日から始まる秋季都大会本戦に駒を進めました。
ブロック決勝ではエースで主将の長谷川温樹選手が先発。序盤は2回表に2点を取られながらも、3回以降はピンチに粘り強く投げ抜き、守備の好プレーもあったおかげで、失点を抑えました。特に同点となった5回以降は、直球の伸びも良く、緩急を使った配球で相手打線に得点を許しませんでした。
一方打撃では、序盤ヒットを放つも得点に至りませんでしたが、3回に9番バッターが死球で出塁すると、送りバントで2塁へ進塁し、その後に相手ピッチャーのワイルドピッチで2塁から一気に本塁まで生還し、無安打で初得点を挙げました。続く4回はライトへのソロホームランで同点に追いつく。5回は連打でついに逆転。8回は少ないチャンスをセンターフライからのタッチアップで1点追加し、東京高校を引き離しました。
新チームになってからの公式戦という事で、キャプテンを務める長谷川選手や、副キャプテンの3人もチームづくりには、色々と苦労もあるかと思います。この勢いを、都大会本戦でも発揮し、来春の選抜甲子園に向けて、皆さんの更なる応援を宜しくお願いします。





