第14回総会議案書を掲載しました

 6月29日(土)に第14回OB会総会を狛江高校校舎にて開催し、OB会活動についての議案と協議事項を話し合いました。議案は、昨年度の活動報告と決算、今年度の活動予定と予算について審議し、可決しました。議案書は、このHPのメニューに総会議案書を掲載しましたので、ご覧いただきますよう、お願いいたします。

協議事項については、以下の通りです。

1.マスターズ甲子園の今後の取り組み
 東京都高校野球OB連盟は、シニアリーグ(50歳以上)の試合をすること(1チーム15人以上の登録、参加費1チーム1万円)を検討中との報告がありました。狛江高校野球部OB会として参加するかどうかを来年2月までに結論を出すことになりました。
また今後のマスターズ甲子園への参加についても、役員の負担を考慮し、OB会の中から連盟の活動に協力していただける方々への呼びかけを強化する必要があり、取り組むことを確認しました。

2、OB会員の住所不詳者の課題
 今年の総会案内を送付した中で、新たに35名の会員の郵送分が戻りました。住所不詳の会員について、出来る限り情報収集し、一人でも多くの会員の連絡先を確認するよう取り組むことで、意見を取り纏めました。

3、OB会寄付金の協力者への取り組み
 昨年度はお陰様で、目標の10万円を超える寄付額が集まりました。ご協力をいただいた会員の皆様に心より感謝申し上げます。ただし、寄付者の数が昨年より5名多い24名でありましたが、目標の50名に届かなかったので、今後も引き続き寄附の協力を募るよう、取り組むことを確認しました。
 また、会費の額についても意見があり、今の一口2,000円をもっと上げても良いのではないかとの声もありました。様々な意見が出ましたが、結論として次回のお知らせの際には、社会人となった会員には、出来るだけ3口(6,000円)程度の寄付をお願いするよう、働きかける事を確認しました。

4.役員体制の見直しについて
 現在、2期生の岩渕裕さんが会長を務めていますが、体調の懸念があるため、会長を退く旨の発言がありました。本総会では、役員体制の見直しを検討することとなりましたが、若い会員の協力が必要との意見もあり、今後歴代の各期に呼びかけを行なう中で、検討していく事を確認しました。

以上、ご報告申し上げます。今後も引き続き、ご協力を賜りますようお願い致します。