2019年硬式野球部壮行会、盛大に開催

本日より夏の大会が神宮球場で行われるにあたり、午前中に狛江高校硬式野球部の壮行会が保護者主催により盛大に開催されました。

主将の加藤詩馬(府中6中)くんを筆頭に、今大会に向けて一戦一戦必勝で臨む事を期待します。

OB会からは、副会長の稲津(12期生)と事務局次長の井上(12期生)が参加し、公式試合用ボール2ダースと2万円の寄付の目録を読み上げ、激励の言葉をそれぞれ述べました。

部長の外尾先生、監督の西村先生からも、夏の大会に向けて3年生を含めた全部員に対して意気込みを語り、同時に5人のマネージャー、保護者、OBの皆さんに感謝の気持ちを述べました。

主将の加藤君から、夏の大会に向けた決意として、これまで先生やマネージャー、保護者の方々から多大な協力をいただいたことに謝辞を述べました。そして、ベンチに入れなかった2人の3年生の為にも、その期待に応えるよう、最後の夏の大会はみんなで力を合わせて、一戦一戦の試合に臨む事を誓いました。

ベンチに入れなかった部員からは、ベンチ入りしたメンバーに向けて元気よく、応援のエールを送りました。

いよいよ7月11日(木)12:30より八王子球場で試合が行われる予定です。
OBや狛高野球部ファンの皆さん、是非とも応援に来てください。
最高の夏を、みんなで築き上げましょう。


第14回総会議案書を掲載しました

 6月29日(土)に第14回OB会総会を狛江高校校舎にて開催し、OB会活動についての議案と協議事項を話し合いました。議案は、昨年度の活動報告と決算、今年度の活動予定と予算について審議し、可決しました。議案書は、このHPのメニューに総会議案書を掲載しましたので、ご覧いただきますよう、お願いいたします。

協議事項については、以下の通りです。

1.マスターズ甲子園の今後の取り組み
 東京都高校野球OB連盟は、シニアリーグ(50歳以上)の試合をすること(1チーム15人以上の登録、参加費1チーム1万円)を検討中との報告がありました。狛江高校野球部OB会として参加するかどうかを来年2月までに結論を出すことになりました。
また今後のマスターズ甲子園への参加についても、役員の負担を考慮し、OB会の中から連盟の活動に協力していただける方々への呼びかけを強化する必要があり、取り組むことを確認しました。

2、OB会員の住所不詳者の課題
 今年の総会案内を送付した中で、新たに35名の会員の郵送分が戻りました。住所不詳の会員について、出来る限り情報収集し、一人でも多くの会員の連絡先を確認するよう取り組むことで、意見を取り纏めました。

3、OB会寄付金の協力者への取り組み
 昨年度はお陰様で、目標の10万円を超える寄付額が集まりました。ご協力をいただいた会員の皆様に心より感謝申し上げます。ただし、寄付者の数が昨年より5名多い24名でありましたが、目標の50名に届かなかったので、今後も引き続き寄附の協力を募るよう、取り組むことを確認しました。
 また、会費の額についても意見があり、今の一口2,000円をもっと上げても良いのではないかとの声もありました。様々な意見が出ましたが、結論として次回のお知らせの際には、社会人となった会員には、出来るだけ3口(6,000円)程度の寄付をお願いするよう、働きかける事を確認しました。

4.役員体制の見直しについて
 現在、2期生の岩渕裕さんが会長を務めていますが、体調の懸念があるため、会長を退く旨の発言がありました。本総会では、役員体制の見直しを検討することとなりましたが、若い会員の協力が必要との意見もあり、今後歴代の各期に呼びかけを行なう中で、検討していく事を確認しました。

以上、ご報告申し上げます。今後も引き続き、ご協力を賜りますようお願い致します。


2017年硬式野球部員の紹介 「東京制覇」へ

2017年夏の甲子園ブック東京が届きました。
今夏の硬式野球部員のメンバーです。
今年の目標は「東京制覇」。
主将の落合駿太くん「自分たちは秋春と一回戦負けという結果でとても悔しい思いをしました。この夏はその悔しさをバネに自分たちのやってきたことを信じて一戦必勝で勝ち上がっていきます」との決意。
西東京大会の抽選会は6月17日土曜日。
是非とも皆で応援しましょう。